現場から始める生販在計画 DX ~ デジタル/AIでつなぐ現場と経営~
製造DX協会が主催する「第2期 第1回 技術勉強会」のレポートが、日経クロステック(XTECH Active)および製造DX協会公式サイトにて公開されました。
本勉強会では、ALGO ARTIS 製造業グループ ビジネスリードの寺本が登壇し、「現場から始める生販在計画 DX〜デジタル/AIでつなぐ現場と経営〜」をテーマに、Excel依存からの脱却、週次での“立て直せる計画”、特化型SaaSの活用、AIによる計画ドラフト作成など、現場から始める生産計画DXのポイントを講演しました。
掲載記事
講演の主なポイント
- 属人化しやすい計画業務の構造をひも解き、「Excelバケツリレー」による分断・転記負荷の課題を可視化
- 週次で立て直す「ジャストインケース」型の計画運用の重要性
- 特化型SaaSをつないで小さく導入し、成功パターンを横展開する“日本式DX”アプローチ
- AI活用は「計画のたたき台作成」など支援領域から始め、人とAIの協働で成果を高めるプロセス
- PSI(生販在)データを数量→金額にブリッジし、現場と経営の意思決定を一気通貫でつなぐ意義
ALGO ARTISは今後も、製造DX協会との連携をはじめ、多様な取り組みを通じて、製造業の計画業務における高度化・効率化に貢献してまいります。
