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競技プログラミングコンテスト「Marathon Match165」でプリンシパルアルゴリズムエンジニア松尾が優勝

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世界有数の競技プログラミングコンテストサイトであるTopCoder上で開催された「Marathon Match165」(MM165)において、当社プリンシパルアルゴリズムエンジニアの松尾が優勝しました。

【コンテスト・出題テーマについて】

Marathon Matchは、TopCoderで継続的に開催されている最適化・ヒューリスティック分野の競技プログラミングコンテストです。最適解を求めることが困難な問題に対し、限られた期間の中でアルゴリズムを繰り返し改善し、より高いスコアを競います。

約1週間にわたって開催された今回の「MM165」では、マス目状の盤面のどこかに隠れている複数の船を、できるだけ少ないコストで見つけ出す問題が出題されました。

  • 考えうる船の配置パターンの絞り込み方
  • 効率よく手がかりを得るための調べ方
  • 終盤における手数の抑え方

といった要素がポイントとなり、参加者はそれぞれの工夫を凝らして挑みました。

【入賞者のコメント】

松尾(優勝/プリンシパルアルゴリズムエンジニア):

似たような設定の問題で以前優勝したことがあったのですが、そのときの方針を上手く活かしつつ今回の問題設定に上手く合わせられたのが良かったかなと思います。TopCoder Marathon Matchは海外の古参強豪勢が多く参加しますが、その中で優勝できて嬉しく思います。

【ALGO ARTISの取り組み】

当社では、技術向上の観点から社員に対して定期的なコンテストへの参加を推奨しております。今後もコンテストを通して得られた知見を実際の問題にフィードバックし、真に現場で使い続けられるAI開発に努めてまいります。