メンバー
Member
Triangle
Member
ALGO ARTIS Member
永田 健太郎
代表取締役社長
宇宙物理学で博士号取得後、業務コンサルティング会社(株式会社インクス、現:SOLIZE株式会社)にてコンサルタントとして従事。2009年にDeNA入社し、事業管理、データマイニング、ゲーム事業、海外事業、オートモーティブ事業の立ち上げ等の業務に携わる。2018年にAIを活用した最適化に関するプロジェクトを開始。事業化の後、スピンオフに至る。
石坂 弘紀
取締役会長
東京大学法学部卒業。コロンビア大学ロースクールLL.M.。ニューヨーク州弁護士。経済産業省で事業再生関連政策の立案に携わった後、産業再生機構勤務等を経て退官し、ライブドア・ホールディングズ代表取締役社長として各種課題解決を主導。その後、原子力損害賠償支援機構等を経て、2017年DeNA執行役員コンプライアンス・リスク管理本部長。2019年に同社エネルギー事業推進室長を経て、スピンオフに至る。
武藤 悠輔
取締役 / VPoE
慶應義塾大学物理学科を首席で卒業。スマホアプリ制作会社を起業し CTO として従事。2019 年に DeNA 入社。ソフトウェアエンジニアとして、スポーツ事業やエネルギー事業において、認証・認可基盤やユーザ向けサービス、プロトタイプシステムの開発、運用や、チームのマネジメントを行った。当事業の技術方針の策定や開発プロジェクトの進行を行っている。
門脇 大輔
リードアルゴリズムエンジニア
京都大学総合人間学部卒。アクチュアリーとして生命保険の商品開発・リスク管理業務に従事していたが、機械学習コンペティション・競技プログラミングで実績をあげたのち、アルゴリズムエンジニアとなる。著書「Kaggleで勝つデータ分析の技術」はデータ分析の定番書となった。当事業の最適化アルゴリズムの実装を行っている。
松尾 充
アルゴリズムエンジニア
九州大学大学院にて修士号を取得。 機械系エンジニアとして株式会社IHIにて航空機用ジェットエンジンの設計に携わっていたが、競技プログラミングで実績を挙げたのち、アルゴリズムエンジニアに転身。大域的最適解を求めるのが困難な組合せ最適化問題を得意とする。当事業の最適化アルゴリズム実装を担当。
高橋 直也
アルゴリズムエンジニア
東京大学大学院にて材料工学を専攻。スタートアップのCTO、AIベンダーのアルゴリズムエンジニアとして幅広い領域で機械学習・組合せ最適化を用いた事業の開発に従事した後、ALGO ARTISに入社しアルゴリズム開発を担当。国際コンペティションでの入賞・賞金獲得多数。
沼畑 大
アルゴリズムエンジニア
東京理科大学大学院で修士号を取得。新卒でヤフー株式会社に入社し、Web広告バックエンドシステムの開発運用業務に従事した。その後ヤマトホールディングス株式会社(後にヤマト運輸株式会社に転籍)で配送最適化の研究開発に携わった。当事業ではアルゴリズム開発を担当。
岩﨑 諄
ソフトウェアエンジニア
慶應義塾大学物理学科卒。2017年から電子部品メーカーにて射出成形のシミュレーションを主業務としつつ、その他品質保証や材料開発に携わる。その後、金融機関子会社を経て ALGO ARTIS に参画。
市川 博也
コンサルタント
慶應義塾大学大学院総合デザイン工学修了。業務コンサルティング会社(株式会社インクス、現:SOLIZE株式会社)にて射出成型金型の製造高速化の実証に従事し、その後2010年より総合電機メーカにて、発電プラント向けメンテナンス技術の上流設計及びプロジェクト管理、新規事業の立ち上げ等の業務に携わった。当事業では顧客目線でのプロダクト開発及びプロジェクト管理を担う。
岡垣 義也
コンサルタント
2013年関西電力株式会社に入社。姫路第二発電所に配属後、発電・保修業務を経験。その後は、国内外の火力発電所の建設計画、改修計画の技術支援を担当しつつ、LNG基地の燃料設備運用最適化に代表されるデジタル技術を活用した発電業務の高度化に従事。当事業では事業者目線のプロダクト開発を行う。
中川 高之
コンサルタント
東京大学薬学部修士卒、コロンビアビジネススクールMBA卒新卒でアビームコンサルティングに入社し、主に大規模製造業向けITコンサルティングプロジェクト(ERP導入など)に多数参画。その中でも特に管理会計領域(KPI設計、予実・原価管理など)の構想策定や要件定義をリード。その後、2017年に経営戦略コンサルティングファームのA.T.カーニーに移り、マーケティング戦略や新規事業の策定支援、全社業務改革やコスト削減支援、M&Aビジネスデューデリジェンスなど、幅広いプロジェクトに参画。
戸田 克洋
コーポレート
2007年大手金融グループの証券システム会社に入社。人事、総務に従事しつつ採用や社内人事、オフィス移転の対応を行う。2012年同社の大連現地法人の管理部長及び総監に従事。帰任後、ゲーム会社へ転職しエンジニアの採用や人事制度の構築を行う。当事業ではこれらの経験を活かし、人事・総務の実務作業全般を担う。
Executive Adviser
西山 圭太
顧問
1963年1月11日生まれ。1985年東京大学法学部卒業。同年通商産業省(現経済産業省)入省。1992年オックスフォード大学(哲学・政治学・経済学コース)卒業。電力システム改革、産業再生、官民ファンド運営、アジア経済外交、地方創生などに携わる。2014年から東京電力ホールディングス株式会社で取締役などを務める。2018年から経済産業省商務情報政策局長としてデータ、デジタル分野の政策を主導。2020年7月退官。同年10月から東京大学未来ビジョン研究センター客員教授。
山口 徹
技術顧問
東京工業大学工学部電気電子工学科中退後、ソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを歩む。株式会社ガイアックス、サイボウズ・ラボ株式会社などを経て、2009年より株式会社ディー・エヌ・エーに参画。後に、ディー・エヌ・エーの基幹事業となる Mobage Open Platform を、チーフアーキテクト&リードエンジニアとして、短期間でローンチさせる。2015年に同社オープンプラットフォーム事業本部の事業副本部長に就任。2016年度にシステムアーキテクト領域における専門役員就任。2017年度末に専門役員を退任。2018年10月より、同社スポーツ事業本部システム部部長。2020年12月に、ベルフェイス株式会社に入社。CTO就任。2021年2月にCPOも兼務。2021年4月より、同社取締役CTO兼CPOに就任。
External Member
吉田 知貴(DeNA)
アルゴリズムエンジニア
名古屋工業大学にて修士号を取得後、2020年4月にDeNAに新卒入社。学生時代は凸最適化の理論に基づく機械学習高速化の研究に従事し、国際会議KDDに2年連続アクセプトされた。現在はDeNAのデータサイエンスチームのメンバーとして、社外の最適化案件に携わっている。
坂見 耕輔(DeNA)
アルゴリズムエンジニア
京都大学物理学科卒。2019年10月にDeNAに新卒入社。
小原 大貴(DeNA)
UX デザイナー
多摩美術大学卒業後、広告制作や大規模サイト構築の経験を経てDeNAへ。オートモーティブ領域、ヘルスケア領域をはじめとする各部門の新規サービス開発に於いてUI/UXデザイナーとして携わる。またUX領域を専門とするエクスペリエンス戦略室立ち上げに参加。社内にUXデザインやHCDプロセスを普及させる活動も行っている。HCD-net認定人間中心設計専門家。
船岡 之晟(DeNA)
フロントエンドエンジニア
専門学校HAL大阪卒業後、2020年DeNA新卒入社。Webフロントエンドの実装を主に、一部UI/UXデザインを担当。使いやすく快適なWebを作るために、日々より良いUXを模索している。
鴨志田 良和(DeNA)
ソフトウェアエンジニア
RDBMSベンダーでDBシステムの設計・性能コンサルティング、大学教員として並列分散計算の研究などに従事した後、2013年にDeNAに入社。Hadoopを中心とした分析基盤の運用をリードする傍ら、レコメンドシステムの開発にも携わる。現在はMLOpsエンジニアとして、アルゴリズムを事業課題の解決にスムーズに結びつけるためのエンジニアリングに尽力している。
藤原 秀平(DeNA)
ソフトウェアエンジニア
慶應義塾大学大学院で修士号を取得。その後はデータサイエンティストや Google Cloud Platform の公認トレーナーを経て現在は DeNA で MLOps に従事。Google Developers Expert (Machine Learning)
加茂 雄亮(DeNA)
エンジニアリングマネージャ
00年代初頭からWeb,RIA開発に従事し、業界誌に寄稿・技術書を複数著作する等の活動後、2013年DeNAに入社。ソフトウェアエンジニアとしてMobageプラットフォームや新規事業の開発を経て、DeNA初のAI開発部門及び株式会社Preferred Networksとの合弁会社PFDeNAの立ち上げに参画後、DeNAにてMLOps部門を立ち上げ、統括する。AI関連部門との連携戦略立案なども行う。
お問い合わせ
Contact us
各種お問い合わせはコンタクトフォームより随時受け付けています。
お気軽にお声がけください。

課題が具体的でなかったり、漠然とした相談であっても構いません。課題の具体化やプロジェクトの進め方、その他ざっくばらんなご相談も含め、開発を開始するまで無償で対応させていただきます。その中で両者で議論を重ねることで的確な実施判断や、ご提案内容の具体化を進めることができます。
Contact
Arrow