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魔王になって勇者を城に足止めせよ!|競技プログラミングコンテスト「AHC067」で当社メンバーが優勝・3位入賞

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世界有数の競技プログラミングコンテストサイトであるAtCoder上で開催された「AtCoder Heuristic Contest 067」(AHC067)において、当社メンバーの秋吉が優勝、生澤が3位、松尾が16位、桧森が19位と上位20位に4名のメンバーがランクインする好成績をおさめました。

【コンテストの出題テーマ】

AtCoder Heuristic Contestとは、最適解を求めることが困難な問題に対し、限られた時間で効率よく良い解を見つけることが求められるプログラミングコンテストです。

今回のコンテストには世界中から700人以上が参加。スイッチを踏むと扉の開閉が切り替わる仕組みを使って城に仕掛けを張り巡らせ、玉座を目座す勇者にできる限り多くの回り道を強いることがテーマの問題が出題されました。

  • スイッチを押す順番の設計
  • 賢い勇者を想定したルートの設計
  • 思い描く仕掛けをどのようにプログラムに落とし込むか

といった要素がポイントとなり、参加者はそれぞれの工夫を凝らして挑みました。

【入賞者のコメント】

秋吉(優勝/アルゴリズムエンジニア): LLM の能力の高さに驚くばかりです。今後も LLM の進化に合わせた付き合い方ができるように頑張ります。

生澤(3位/アルゴリズムエンジニア):良い順位を獲得できて嬉しいです。今後もさまざまな課題に挑戦しながら、より本質的な問題解決力を磨いていきます。

松尾(16位/アルゴリズムエンジニア):重要な構造に気付くのがコンテスト終盤にさしかかってからだったのですが、なんとかそこから短時間で方針をまとめ上げられたのは良かったかなと思います。

桧森(19位/ソフトウェアエンジニア):序盤の方針が上手くいき上位20位に入れて嬉しいです。終盤はあまり改善ができずに悔しい思いをしたのでより良い順位を取れるように頑張ります。

【ALGO ARTISの取り組み】

当社では、技術向上の観点から社員に対して定期的なコンテストへの参加を推奨しております。今後もコンテストを通して得られた知見を実際の問題にフィードバックし、真に現場で使い続けられるAI開発に努めてまいります。