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マクロを駆使して効率的にボールを片付けよ|競技プログラミングコンテスト「AHC066」で当社メンバーが上位入賞

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世界有数の競技プログラミングコンテストサイトであるAtCoder上で開催された「AtCoder Heuristic Contest 066」(AHC066)において、当社メンバーの鍋田が4位、梶原が10位、森が19位と上位20位に3名のメンバーがランクインする好成績をおさめました。

【コンテストの出題テーマ】

AtCoder Heuristic Contestとは、最適解を求めることが困難な問題に対し、限られた時間で効率よく良い解を見つけることが求められるプログラミングコンテストです。

約10日間にわたって開催された今大会には、世界中から1,200人以上が参加。マクロを活用しながらお片付けロボットを操作し、より少ない操作回数でボールを対応するかごまで片付けることがテーマの問題が出題されました。

  • マクロとして記録する操作列の求め方
  • マクロを再記録する頻度
  • ボールを片付ける順番

といった要素がポイントとなり、参加者はそれぞれの工夫を凝らして挑みました。‍

【入賞者のコメント】

鍋田(4位/アルゴリズムエンジニア):操作列を短くするための細かな工夫を積み重ねることで好成績を取ることができました。

梶原(10位/アルゴリズムエンジニア):解の探索効率を高めるためにさまざまなアプローチを試し、学びの多いコンテストとなりました。

森(19位/アルゴリズムエンジニア):終盤で伸ばし切れず悔しい気持ちがあるので、次はもっと気合いでより良い結果に繋げたいと思います。‍

【ALGO ARTISの取り組み】

当社では、技術向上の観点から社員に対して定期的なコンテストへの参加を推奨しております。今後もコンテストを通して得られた知見を実際の問題にフィードバックし、真に現場で使い続けられるAI開発に努めてまいります。

※ 鍋田はアルバイトとしてALGO ARTISに所属しています