News

「2026年度 火力原子力発電大会(四国大会)」で燃料運用計画の最適化技術と導入効果を発表

  1. top
  2. お知らせのなかの
  3. 「2026年度 火力原子力発電大会(四国大会)」で燃料運用計画の最適化技術と導入効果を発表
カテゴリー
info

2026年10月8日(木)・9日(金)に香川県高松市で開催された「2026年度 火力原子力発電大会(四国大会)」に、ALGO ARTIS エネルギー・配船事業部のエンジニア 森 公平が登壇しました。

当日は「ヒューリスティック最適化技術を用いた火力発電所向け燃料運用計画高度化の取り組み」と題し、火力発電所における燃料調達・海上輸送・在庫管理など、複雑な計画業務を最適化する技術や、実際の開発で工夫した点、導入効果について発表しました。

発表では、従来数時間から1日を要していた計画作成を数分から数十分に短縮した事例や、年間数億円規模のコスト削減効果の試算など、これまでの取り組みで得られた成果も紹介しました。

当日の発表内容をもとに、技術的な工夫や計画業務の高度化に向けた取り組みを公式noteで詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

▶ ALGO ARTIS note|年間数億円規模のコスト削減も。火力発電所の燃料運用を変える「計画DX」の舞台裏