資源エネルギー庁が公表した「デジタル・AI技術による省エネ・生産性向上に向けた手引き(デジタル省エネ手引き)」において、株式会社日本触媒によるALGO ARTIS のソリューション活用事例が掲載されました。
本手引きは、デジタル・AI技術を活用した省エネルギーおよび生産性向上の取組を後押しすることを目的として策定されたもので、企業における導入検討の指針や具体的な事例が整理されています。
掲載された日本触媒の事例では、生産計画最適化の取り組みにより、以下の成果が示されています。
- 生産切替回数の削減や業務効率化を実現
【生産性向上・現場課題の解決】 - その結果として、エネルギー・資源ロスの削減、CO₂排出量を約500t/年削減
【省エネルギー・省資源効果】
なお、本手引きの内容は、経済産業省(資源エネルギー庁)のWebサイトにて公開されています。
▶︎ デジタル・AI技術による省エネ・生産性向上に向けた手引き
(概要版:P35-38、詳細版:P68-71に掲載)
なお、日本触媒による取り組みについては、下記もあわせてご覧ください。
- プレスリリース
ALGO ARTISは今後も、AIを活用した計画業務の高度化を通じて、製造業におけるサプライチェーンおよび社会インフラ分野における生産性向上と省エネルギー化に貢献していきます。
