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陣取りゲームでAIを相手に大勝せよ!|競技プログラミングコンテスト「AHC061」で当社エンジニアが優勝・準優勝
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2026.03.05
株式会社 ALGO ARTIS

世界有数の競技プログラミングコンテストサイトであるAtCoder上で開催された「AtCoder Heuristic Contest 061」(AHC061)において、当社エンジニアの堀江が優勝、北原が準優勝、松尾が5位、鍋田が6位、嶋田が12位、岩本が18位と、上位20位に6名のメンバーがランクインする好成績をおさめました。

【コンテストの出題テーマ】

AtCoder Heuristic Contestとは、最適解を求めることが困難な問題に対し、限られた時間で効率よく良い解を見つけることが求められるプログラミングコンテストです。

今回のコンテストには世界中から1,100人以上が参加。複数のAIを相手にした陣取りゲームにおいて、どれだけ大差をつけて勝てるかを競う問題が出題されました。

  • AIの行動パターンの予測
  • 自陣の強化と敵陣への攻撃のバランス
  • 盤面シミュレーションの高速化

といった点がポイントとなり、参加者はそれぞれの工夫を凝らして挑みました。

【入賞者のコメント】

堀江(優勝):今回のAHCに特化させた深層強化学習を用いることで2位以下と大差をつけて優勝することができました。今後も独創的な解法で優勝を狙います。

北原(準優勝):2位でしたが、1位とは大きな差がありました。優勝した堀江さんの解法を学び、今後の糧にしたいと思います。

松尾(5位):1桁順位を取れて嬉しく思います。ただ復習することでまだまだ学びが得られそうなので、コンテスト終了後も他の手法を色々試してみたいです。

鍋田(6位):2コンテスト連続で1桁順位を取ることができて嬉しいです。再現性のある実力を付けるためにこれからも精進します。

嶋田(12位):20位以内に入るのが目標だったのでとても嬉しいです。次は1桁順位に入れるよう引き続きがんばります。

岩本(18位):今まで使ったことのなかったアルゴリズムを採用して四苦八苦しましたが、結果的にとても学びのあるコンテストになりました。

【ALGO ARTISの取り組み】

当社では、技術向上の観点から社員に対して定期的なコンテストへの参加を推奨しております。今後もコンテストを通して得られた知見を実際の問題にフィードバックし、真に現場で使い続けられるAI開発に努めてまいります。

※ 堀江、北原、鍋田はアルバイトとしてALGO ARTISに所属しています。

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